【リンガメタリカ】早稲田レベル以下は、いらない?無料でスマホ音声ダウンロードできる?

私は学生時代に英語の偏差値を39から70に上げて、旧帝大に進学したものです!

今回は英単語帳の「リンダメタリカ」を紹介します!

難しいと評価されがちな単語帳のようですが実際は如何ほどか、解説します!

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リンダメタリカとはどんな単語帳?簡単に紹介!

 

・話題別に合計1900語収録で派生語や関連語も多数掲載(速読英単語や、ターゲットと同じ語数)

・早慶レベルの長文が大量に収録

・著書、出版:中沢幸夫(Z会)

・経済・環境・医療・心理学など非常に専門性の高い分野の語彙を集めていて上級者向け

・別売りのCDで音声トレーニングも可能

 

かなり難しい!?リンダメタリカの難易度は?

リンダメタリカは上級向けの参考書と言われていますが、その難易度は、早稲田、慶應、東大、京大レベルで数ある単語帳の中でも非常に難しいレベルです。

「速読英単語標準編」や「鉄壁」をある程度完成させたレベルの人がさらに上を目指すために取り組む単語帳です。偏差値60以上(MARCHレベル)はないとまず太刀打ちが出来ないでしょう。

リンダメタリカの語彙は「新帝国主義」や、「狂牛病」など、非常に専門性の高く、日本語ですら理解できているか怪しいような単語が収録されています。そのような専門的な単語を各分野の背景知識とともに覚えられるのがリンダメタリカの特徴ですが、一冊完成させるにはかなりの国語力と精神力が必要です。

 

私も英単語を覚える前に日本語の意味を検索したりと何かと苦労しましたがその甲斐もあって私大入試では大いに役に立ちました!

私大入試の時、落ち着いて精読する余裕がなかった私ですが、背景知識のアドバンテージは非常に大きく、そのおかげで読む前に見た選択肢だけである程度正解の目星が付けることができて周りの初見の内容として長文を読んでいた受験生と大きな差が付けられました。

 

また、Amazonのレビューでこのような口コミもありました。

本書の最大の特長は、長文読解問題の題材になる、各専門分野の知識を高校生向きに分かりやすく、しかもかなりの分量を割いて解説していることだと思います。ただ受験生がこれを入試対策に使うなら、難関大を受験予定で、且つ時間的余裕がある人に限られると思います

 

難易度が高いことを除けば、単語帳としての機能もさることながら、長文の勉強にもなる一石二鳥の参考書のようです!

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どっちが良い?リンガメタリカと速読英単語上級編の比較!

「リンダメタリカ」と「速読英単語上級編(以下、速単と呼称)」どちらも、「速読英単語標準編」の後の参考書の候補として考えられますが、この二冊の違いを解説します。

速単はリンダメタリカほどの専門的な語彙はなく、大学受験まで時間に限りがあることを考えると、速単のほうが効率良く勉強できるので優先順位が高いと言えます。

ただし、早慶など難関私大に出てくる、推測させるための難単語などもできる限り知識で解きたいという人はリンダメタリカまでやった方が良いですが、あくまで他の教科に余裕があり英語に大量に時間を費やすことが可能な人に限ります。

また、リンダメタリカ分野別で単語が分かれているので、速単を軸としてリンダメタリカは長文を解くのに利用したり、自分が受験する学部に関連する分野だけつまみ食いする形でやるのもおすすめです!

 

私も当時、どうしても他科目に時間を使いたかったので、単語帳すべてに目を通すことはしませんでしたが、それでも充分だと感じました!

強いこだわりがないのならまずは速単をやりましょう!

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リンガメタリカのCDの音声は、いらない??

リンダメタリカには別売りで音声CDがあり、リスニングの練習に使えます!・・・が、そもそもリンダメタリカの単語はリスニングで耳にするほど易しいものではありません。

もちろん、使えばリスニング力は鍛えられますが他のもっと頻出の単語帳のCDやリスニング教材をやるほうがずっと効率が良いです。

また、リンダメタリカはスマホなどでの音声ダウンロードに対応していなく、移動中に使うことが難しいのも欠点です。(YouTubeには音声が挙げられているようですが、非公式です)

このようなことからCDに関しては大学受験を考えると評判があまりよくなく、なくても問題ないと言えるでしょう。

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