【英文法ポラリス】使い方と各レベルの難易度、完全版!音声やネクステとの違いも

私は元々英語が苦手で偏差値は50なかったのですが、MARCHレベルの大学に現役合格したもです。

この記事では「英文法ポラリス」について、中身について確認しながら徹底的に解説していきます。

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英文法ポラリスとは?簡単に紹介したいと思います!

・概要:全国の入試問題から徹底的に選び抜いた「大学入試の最前線」を走る文法・語法問題を厳選!中身は、問題と解説に分かれており、復習がしやすい参考書となっている様です。

・著者:関正生先生(圧倒的人気を誇る英語講師)

・レベル、偏差値:3段階(日東駒専・MARCH /関関同立・早慶/難関国立大)に分かれており、志望大学に合わせて、学習を進めることができます。

・問題数:約400問

・CDや音声の有無:付属のCDはありませんが、角川書店の公式サイトから無料ダウンロードができます。

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英文法ポラリスの評価、評判は?

Amazonでは、星4.5となっており、評価の高い参考書であることがわかります。

口コミを調べてみると、

・解説が分かりやすい

・至高の英文法、おすすめ

・英文法の参考書の完成形

といった、レビューとなっておりました。

解説が分かり易いことで、英語が苦手な人でも理解をしながら受験勉強を進めていけそうですね。

 

英文法ポラリスの使い方

英文法ポラリスの使い方、進め方については、以下の3つのステップに沿って進めましょう!

①解答を見ずに自力て回答していく

まずは、答えを見ることなく、テスト同様に自力で解くことが重要です。

解答を見ずに解くことで、既に理解できている点と、理解していない点を確認し、現状の学力を把握することができます。何度も間違っている分野を知り、弱点に気づくことができるでしょう。

解くときには実際の受験のように、時間を決めて解くことで、スピード感覚を身につけることも出来ます。

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②答え合わせをし、解答を読み込む

私が受験生の頃は、間違えた部分だけでなく、正解することができた部分も解答を読み、理解が正しいのかを確認していました。

間違えた部分は、なぜ正解できなかったのかを知ることで、次回類似の問題を解くときの対策ができると思います。

文法問題は知らない文法をなくしていくことで、点数を伸ばしていくことができるので、徹底的に頭に叩き込んでいました。

また、私は、解説を読み進めていく際に、わからない単語が出てきたときにはチェックしていました。そうすることで英単語対策、長文対策にも役立てることができます。

 

③間違えた部分を確認し、解けるようになるまで練習をする

私は、文法問題を勉強するときには、間違えた問題だけをまとめ、弱点を集めたノートを作っていました。そのノートを何度も読み直し、徹底的に復習していましたね。通学時間や、休み時間等の隙間時間を利用し、復習に充てていました。

また、参考書に間違えた部分だけ、印をつけて、繰り返し問題を解くようにしていきましょう。何度も解くことで、解法を覚え、慣れていくことができます。

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※音声の使い方

本参考書の音声は、角川書店の公式サイトから無料ダウンロードができるそうです。

私が受験生の頃は、音声を通学時間や、寝る前に聞くことで、学んだ英文法の復習、リスニング対策をしていました。

英文法の学習だけでなく、リスニング力の向上にも役立てることができますね。

 

英文法ポラリスのレベルは?

英文法ポラリスは以下の3種類のレベルに分かれており、志望大学に合わせた受験勉強ができる参考書になっております。

・大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル] 日東駒専レベル

・大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[2 応用レベル] MARCH、関関同立レベル

・大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[3 発展レベル] 早慶、難関国立大レベル

 

レベルに合わせて学習を進めることができ、ポラリス1を解き終わった後に、レベルアップで、ポラリス2、3と進めていくのがいいでしょう。

難関レベルを目指している場合でも、発展問題に対応するには、土台ができていることが重要になると思います。

私も受験生の頃は、よりレベルの高い参考書にも手をつけようとしていましたが、途中で何度も挫折してしまい、基礎力が非常に大切であることを実感しました。また、長文問題が私は苦手でしたが、基礎の英文法力を身につけることで、読解力も上げることができたのだと思います。

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ネクステと英文法ポラリスの違い

英文法の参考書のネクステと比較をしてみると以下の様な評価となっておりました。

・ポラリスはネクステよりも問題数が少ない・ネクステは問題量が多く、総合的に勉強ができる

・ポラリスはレベルが分かれており、分かりやすい解説があり、短期間での学習ができる

・ネクステでは文法、語法、英語表現、熟語など幅広く総合的に学習できる

これらの違いから、少ない問題数、分かり易い解説で、短期間で学力をアップさせたい、高校1年生や受験勉強を少しづつ始めていく人におすすめできるのではないでしょうか。また、英文法ポラリスでは、英文法にまだまだ自信のない人にとっても、分かりやすく詳しく解説されているため、おすすめできます。

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英文法ポラリスが終わったら次は?

志望大学のレベルまで一通り英文法の学習が終わったら、志望大学のレベルに合わせて、過去問を解いていくのもいいかもしれませんね。

私は、MARCHレベルの大学を志望していたため、同じレベルの過去問題集を解き進めていきながら、途中で弱点が分かってくると、英文法ポラリスや、その他の参考書に戻り、弱点を克服するようにしていました。

過去問を解いていくと、参考書では理解していたつもりだった問題も出てきて、挫折しそうになりましたが、解ける様になるまで何度も繰り返し復習することで無事志望大学に合格することができました!

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