シス単の次の単語帳はこれ!早慶や東大にシステム英単語だけで足りる?

この記事では「システム英単語 通常版」について、徹底的に解説をしていきます。

私が大学生の時に塾の講師をしていた際に、多くの生徒にこのシステム英単語をオススメしました。

そして実際に英語の得点が伸びていったことを、今でも覚えています。

この記事を読むことで、システム英単語がどのような単語帳か、そしてシス単で早慶までカバーできるのか、次に取り組む英単語帳は何が良いのかお伝えします。

では、最初にシステム英単語を紹介していきます!

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システム英単語とは!?簡単に解説

最速で英単語が覚えられる〈ミニマル・フレーズ〉方式
大学入試1万回分など現代英語4億語のデータベースを使用
意味まで頻度順に配列した最高のヒット率

 

・著者、出版社:霜 康司、 刀祢 雅彦(駿台文庫)

・レベル:共通テスト〜難関大学基礎レベル(早慶基礎レベル)

・単語数:必出単語2000語・多義語180語

・CD、音声アプリ:別途購入する必要がある

 

次に、システム英単語のレベルや対象者について詳しくみていきましょう。

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システム英単語のレベル、難易度は?

システム英単語は掲載されている単語を全てマスターできれば、ほとんどの大学で英単語に困ることはないです。

具体的には、共通テストやMARCHレベルであればこの1冊を完璧にしておけば問題ないでしょう。

大学入試1万回分をもとに作られた単語帳の実力は侮れません。

 

しかし、シス単では早慶や旧帝国大学レベルでも対応は可能ですが、英語を武器にしたい場合には物足りないです。

なので、対象となるのは、高校1年生〜共通テストやMARCHで8割以上の英単語をカバーしたい人になります。難関大学の基礎を固めたい方も対象になるでしょう。

その他にも、システム英単語は入試頻出順で単語が並んでいます。その為、効率よく英単語を勉強したい!簡単な部分はもう大丈夫!と自身の力量に合わせて勉強の量を変えられるのも魅力です。

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システム英単語で早慶や東大、京大はカバーできる?

先ほども少し話した通り、システム英単語のみでは早稲田大学や慶應大学、東大・京大レベルの英語は完全にはカバーするのは難しいです。

早慶では比較的英語が簡単な学部であれば対応可能ですが、それでも不安を拭うことが難しいでしょう。

過去問を解いて分からない単語を覚えることや、一つレベルの高い英単語帳をマスターするなどの対策が必要です。

次にシステム英単語は完璧に覚えた!という方にオススメの単語帳の紹介になります。

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システム英単語が終わったらの次!2冊目の英単語帳

シス単の次に取り組むべき英単語帳に、以下のようなようなものがあります。

 

・速読英単語上級編

・単語王

・キクタンSuper

・リンガメタリカ

 

いずれの英単語帳も、難関大学で出題される英語の単語を十分にカバーできます。

ちょっと難しそう……と感じるかもしれませんが、シス単がマスターできていれば問題なく取り組むことができるはずです。

どれが一番良いということはなく、自身の志望校に出題される英語を調べ、最も出題される単語の傾向が似ているものやカバー率が高い単語帳を選ぶようにしましょう。

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シス単の次に取り組む英単語帳まとめ

・システム英単語は共通テスト〜MARCHレベルは問題なく対応可能

・早慶や東大、京大には対応が難しいが、基礎固めには良い

・早慶や東大、京大にはもうワンランク上の単語帳が必要

・システム英単語を覚えれば、難しい単語帳にも問題なく取り組める

です。

 

この記事を読んで、皆さんが第一志望大学に合格できることを祈っています。

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