【シス単プレミアム】システム英単語との違いは?レベルは早慶&東大?

私は元々英語が苦手で偏差値は50なかったのですが、MARCHレベルの大学に現役合格したものです。

この記事では英単語の参考書である「シス単プレミアム」について、中身について確認しながら徹底的に解説していきます。

 

シス単プレミアムとは?簡単に紹介したいと思います!

・概要:『システム英単語』シリーズの上級編。語根の知識で語彙力アップ,むやみな丸暗記からの脱却を目指します。楽しいイラスト,単語の構成を追える豊富な参照ページ,知的好奇心をくすぐるMINI LECTUREが学習を強力アシスト。

・著者:霜康司・刀祢雅彦 共著

・レベル:偏差値60後半〜(早慶、東大、京大等の国立難関大学)

・問題数:2000語程度

・CDや音声の有無:CDが付属でついており、音声の学習も可能です。

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シス単プレミアムの評判・評価は?

Amazonでは、星4.2となっており、評価の高い参考書であることがわかります。

口コミを調べてみると、

語源をベースにたどっていくので、単語のリズムや共通点が印象に残ります。

英単語を語源を基にして記憶していくので忘れにくいと思います。

といった評判でした。

レビューからも分かるように、英単語を語源から学ぶことに特化しているようですね。私が受験生だった頃も、ただ英単語を暗記しようとしても覚えることが難しい単語は、語源から覚えるようにしていました。その方が頭に残りやすく、意味を推測する力をつけることもできたと思います。

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システム英単語の通常版との違いは?

システム英単語には、共通試験や、日東駒専レベルのBasicや、関関同立、MARCHを目指す人におすすめの通常版等のシリーズがありますが、シス単プレミアムとの違いを調べてみました。

 

シス単通常版では、偏差値50〜65くらいの関関同立、MARCHレベルの大学を目指す受験生によく利用されています。こちらの参考書は受験生が必須で覚えるべき2000語が網羅されており、難関私立大学を目指す受験生には非常におすすめできそうですね。

ただ、さらに上の早慶、東大、京大のような難関国立大学を目指す受験生は、通常版をマスターしただけでは、合格点を取ることが厳しいという意見もあるようです。

大きな違いとして、シス単プレミアムでは語源が詳しく説明されている点となっておりました。

難関大学では英語長文、その他の文法問題で、英単語を推測する力も重要となってきます。受験する大学のレベルがアップするほど、長文の内容や出てくる単語のレベルは高くなります。シス単プレミアムでは語源から学ぶことができるため、難しい単語が出てきても応用して意味を推測する力を養うことができそうですね。

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シス単PREMIUMのレベルは早慶、東大・京大?

シス単プレミアムのレベルは偏差値60後半〜という意見が多くありました。早慶はもちろん、東大、京大レベルの難関国立大学を受験する人にとってもおすすめな参考書のようです。また、関関同立や、MARCHレベルの大学を目指す人がさらにレベルアップのために取り組むのも良いかと思います。

通常版とは異なり、語源についての解説があることから、長文読解の際に多いに役立てることができるのでないでしょうか。

私も英語長文読解の対策をしている際に、難しい単語が出てきた時には、文章の内容から意味を推測しながら読んでいましたが、単語を見て推測できる力はあった方が良かったかなと感じました。

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シス単プレミアムと鉄壁との比較

鉄壁のレベルは、シス単の通常版と同じく、関関同立、MARCHレベルから、早慶を目指すレベルとなっておりました。

鉄壁について調べてみたところ、以下のような特徴がありました。

・単語の収録数が多い(3000語以上)

・意味上のまとまりで構成されている

・レベルが高く、ページ数も多い

これらの理由から、東大、京大等の難関国立大学や、早慶レベルを目指す受験生に利用されています。注意点としては、ボリュームが多く、レベルも高いことから、途中で挫折してしまわないように、高校1年生等のまだ基礎力が高くない受験生にはあまりおすすめできないかもしれませんね。

語源に特化して詳しく解説のあるシス単プレミアムとは、中身や評判も異なっている印象を受けましたが、レベルはほぼ同様となっているようです。

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システム英単語プレミアムが終わったら次は?

シス単プレミアムを一通り終えれば、復習と並行して読解問題対策に取り組んでいくと良いかもしれませんね。

英単語は英語の読解力の基礎となるものですが、単語を暗記するだけでは、大学受験を突破することは厳しいでしょう。単語力をレベルアップした後は、長文の中で意味を推測しながら、読めるようになることが重要です。

英単語は復習をしなければ、すぐに忘れてしまうこともあるでしょう。私が受験生の頃には、通学中や休み時間のような隙間時間に英単語の参考書を少しづつ読み進め復習をしていました。また、長文問題を解く中で、意味の分からなかった英単語を参考書で再度確認をするなどして、復習、暗記を進めていくと効率的に覚えられたと思います!

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